■アートヤーンってなに?

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    アートヤーン・・・・直訳すると、芸術の糸????

    確かにデコラティブで、芸術的な印象の糸ではありますが、紡ぐ技法じたいは、何千年も前から受け継がれた「紡ぎの技術」をベースにおくもので、何か特別なコトをしているわけではありません。

    このステキな糸を紡ぎ始めたのは誰か?
    私はアコガレのスピナー、アートヤーンの女神・レクシーボーガーさんその人が「最初の紡ぎ手」と、勝手に思い込んでいましたが、彼女はそれを肯定しませんでした。

    *レクシーさんに直接お話を伺う機会を得ました!詳しくはコチラ

    アートヤーンの波は、21世紀の到来とともに、世界中で巻き起こったのだそうです!

    セーターにするには不揃いな、
    ホームスパンにもとことん向かない、
    ユニークでキラキラして、
    ところどころに妙な小物がぶら下がっている不思議な毛糸、
    壁掛けやインテリアグッズ、ただそこにあるだけでもすさまじい存在感を放つ、
    これまでにない糸。
    そんな糸を紡ぐスピナーが、世界中に現れたのだそうです。


    人類が紡ぎを始めた石器時代から何万年もの間、糸は糸としての役割を担っていたように思います。
    たとえば、何かと何かを結ぶもの、
    織ったり編んだりして面を生み出し、網や、着物にするための素材。

    しかし、アートヤーンは、それがそこにあるだけでカワイく、美しく、それで何かを作ればますますステキになります。

    アートヤーンは、素材としての役割から自由になった糸!
    なんじゃないかな〜?^^;; なんて、私は考えたりするのです。

    以上、個人的見解でございました〜〜^^v



    ▲レクシーさんが紡いだ「ナバホ・プライ」



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      • 2017.12.13 Wednesday
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