ベストなドラムカーダー

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    アートヤーン紡ぎにベストなドラムカーダーとは?

    これはもう、ほんとにひとつだけしかないんです!

    Louet Drumcarder Classic
    ドラムカーダー クラシック



    通称、ルエのクラッシック
    この子は、いわゆる粗歯です。
    針布についてる針の本数が少なく、隙間がいっぱい。

    なので、1回や2回、羊毛をカードしても、色が混ざらないのです!!

    この混ざらない加減が、アートヤーンにはベストなのです!

    アートヤーンではバッツを作るにあたって、基本、1〜2回しかカードをかけません。
    なぜなら、多色づかいで作ることの多いバッツの色が混ざってしまったら、
    ただただ、茶色〜い、グレーっぽ〜い、キタナイ色になってしまうからです。
    (あえて狙ってそういう色を出すこともありますが)

    ですが、この針がスカスカっとしたクラッシックちゃんでまぜまぜすると、繊維の方向はそろうけど、色は混ざらないで済むのです。

    そのおかげで、糸になった時、選んだファイバー個々の色が、はっきりと生きてくるのです!

    というわけで、この子がイチオシ!!

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    ルエのクラッシック旧型タイプを先日、使う機会がありました。
    そのタイプはもう市販されていません。
    でも、たまにはヤフオクで出たりするのかな〜?と思います。
    実はその子のほうが、より粗歯で、よりアートヤーン向きでした。

    もしもどこかで見かけたら、、、、そしてお財布に余裕があったら!
    ぜひとも入手なさることをお勧めします!


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      • 2017.12.13 Wednesday
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      • 08:39
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